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毎日患者さんと接していると、
自分のことなんて後回し。
そんな日々で、「自分の感情」なんて忘れがち。
休みは体力回復で終わってしまい、
本当はやりたかったことに手が届かない。
看護師の働き方では、そんな日が続くこともめずらしくありません。
それでも、好きなことを手放さなくていい方法はあります。
目次
好きが見えなくなるのは “忙しさのせい” だけではない
わたしたちは「忙しいからできない」と思いがちですが、
実際には時間とお金の使い方の“癖”が影響していることも多いです。
・疲れていると、小さな好きが後回しになる
・先延ばしが増える
・「今やらなくてもいいか」と選択が鈍る
この小さな積み重ねが、
好きだったはずのことを遠ざけてしまいます。
『DIE WITH ZERO』が教えてくれた時間の優先順位
そんなときに救われたのが
『DIE WITH ZERO』人生が豊かになりすぎる究極のルールという一冊でした。
この本には、
- “いつかやろう”が消えていく理由
- 好きなことを後回しにしない生き方
- 時間をどこに使うかで満足度が変わる
といった、忙しい看護師にも刺さる視点が書かれています。
「好きなことを仕事にしたい」という気持ちも、
“好きに時間を使う勇気”が弱っているだけなのかもしれません。
好きなことを守るには、お金の不安を小さくすることも大事
好きなことを広げたくても、
心のどこかで「今は余裕がない」と感じる日があります。
その背景には、
お金への漠然とした不安が潜んでいることが多いです。
わたしもそうでした。
お金の見通しが少しでもクリアになると、
行動のハードルが静かに下がっていきます。
・習い事を始めてみる
・興味のある分野の本を買う
・副業や学びを検討する
どれも、「お金への安心感」という土台があるほど軽く踏み出せます。
時間とお金を整えると、好きはまた手に届く場所に戻ってくる
忙しい日々が続くほど、
選択肢が少なく見えるものです。
でも実際は、
時間とお金の“配分”を少し整えるだけで
好きなことはもう一度、自分のそばに戻ってきます。
“好きがない”のではなく、
“見えなくなっているだけ”。
その視点に気づけると、働き方も生き方も
変わっていきます。
自分にも、看護にも活かせる本です。
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